【VR]】Oculus Rift対象PCスペックは?既存のノートパソコンでは対応できない

 

米Facebook傘下のOculus VRは5月15日(現地時間)、来年発売予定のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Oculus Rift」製品版と接続するPCのシステム要件を発表した。

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また、これまでWindows、OS X、Linuxの開発環境を提供してきたが、製品版発売段階で高品質なユーザー体験を提供できるようにするため、OS XとLinuxのサポートを“一時停止”することも発表した。いつか再開したいが具体的な予定はないという。

快適なVR体験を確保するための推奨環境は以下の通り。

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引用元:Oculus Riftのシステム要件発表──MacとLinuxは当面サポートせず、ノートPCもだめ

MacとLinux、そしてノートPCもダメだという。既存のPCで対応できるのはWindowsデスクトップのハイスペックマシンだけということだろうか?

だとしたら、家庭向け発売されるとはいえ、PCとセットで購入しなければならず、一般ユーザーとしては、かなりの金額を負担することになってしまう。

仮想現実をゲームで使用するならば、やはりすでにPlayStation4というハードを持つ、SONYのMorpheus(モーフィアス)のほうが強くなりそうだ。

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