「科学する麻雀」手変わりを待ってリーチすべきか?

この本を読んだ。「科学する麻雀」

麻雀には様々な局面がある。例えばリーチひとつとっても、かけるべきかなのかどうか、誰もが迷ったことがあるだろう。そういうことを科学的に解明しようじゃないかという本である。その名に恥じぬだけあって。数万対局というデータを元に、高度な分析を行っている。僅か数ページ読んだところで、私の頭からは湯気が昇り始めた。計算式が記されているのだが、まるで理解できないのである。理数系が得意な方はイケるかもしれないが、私には無理だった。私は理数系ではない。ましてや文系でもない。高校時代は部活に明け暮れた、体育会系である。体育会系はバカと相場は決まっている。数学は、分数の足し算で終了した。

ということで申し訳ないけれども、裏付けを説明することはできない。裏付けが欲しい方は呼んでみて下さい。ここでは結果だけを結果だけお伝えします。

まずはテンパイした時、特別な状況になければ、即リーすべきか、あるいは手変わりを待つべきかというものである。例えばこのような手牌の場合。

23467二三四①②③西西

④を引けば、234の三色が確定する。待ちたい、という方は多いのではないだろうかと思う。私も待つ派である。死んでも待つ。④を引いてきたら後悔してもしきれない。しかし科学する麻雀においては、即リーチが正解である。④を引く可能性は10%にも満たなく、それならばリーチした方がよいと。

ただし、すべての局面においてテンパイしたらすべて即リーチというのではない。ダマ時によるハン数によって変わってくる。「科学する麻雀」によれば6ハン以上ならばダマ。3ハン以下はリーチである。4ハン、5ハンはテンパイした順目によって変わってくる。テンパイした順目が早ければリーチ。遅ければダマだということだ。参考になればと思う。続報はまたお伝えします。

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