「学びをお金に変える技術」井上裕之 読みました。

夢は口に出せば叶うもの。なりたい自分を明確にイメージすれば、必ずなりたい自分になれる。逆に言えば、なりたいと思う自分にしかなれない。セミナーに参加して人と触れあうことが重要。

このようなことは、自己啓発書やビジネス書には、よく書かれていることだ。多くの人が共通して唱えていることは、それだけ重要性の高いものだと理解できる。

その中でも「学びをお金に変える技術」(井上裕之さん)は大変読みやすかったし、スラスラ読めた。60万部も売れている本だから、首肯するところも多かった。しかしそれも、桜井章一さんの本を読んだあとではかすんでしまう。

人には、それぞれの感性がある。私は自分自身が成長したいからこのような本を多く読んでいるのだけれども、どうもエリートっぽい本は肌に合わない気がする。それよりも、ムツゴロウさんや、桜井章一さんのように、お金に捉われず、どこか温かみのある本の方が好きだし、自分もこんな風になりたいと思う。

最近になって、ようやくなりたい自分が見えてきた。私はバカになりたいのだ。心底そう思う。すでにバカだから、もう十分だって? なんのなんの、まだまだいけるはずだ。これまで、上ばかりを見ていた。だけど本当になりたい自分は下なのだから、上手くいくはずもない。バカになってやろうと思う。誰にも負けない、世界一のバカに。

コメントを残す

このページの先頭へ