欲望と幻想の市場


株式投資をしている人ならば、読んでおきたい一冊です。

 

伝説の投機家、リバモアの生涯について書かれています。

 

株式投資をしている方ならば、読んだことがある方も多いかもしれませんね。

 

その筋では有名で、アマゾンでも評価の高い一冊です。

 

 

簡単に内容を説明しますと、株式投資に関する心構えを学べるものになっています。

 

投資に関する様々な名言が残されており、どれも身に染みるものばかりです。

 

その中から、私が気に入ったセリフをひとつだけ紹介しましょう。

 

「周囲の情報に踊らされるな! 自分の直感に従え!」

 

 

実際はこの通りではないですが、まぁこんな感じです。

 

んなばかな、直感に従って勝てたら苦労はしない、と思う方もいるでしょうか?

 

しかしこの言葉には、ちゃんとした裏付けがあります。

 

「素人の直感は単なるヤマカンであるが、玄人の直感は経験に裏打ちされたものであることの方が多い」

 

とリバモアはいうのです。

 

ふむふむ、と頷く方も多いのではないでしょうか?


株式投資というのは、ゼロサムゲーム(勝った人と負けた人の金額の合計が同じになる)であるにもかかわらず、負ける人のほうが圧倒的に多いものです。

 

それならば、自分の直感に従った方がいいですよね。

 

ネット上では株に関する多くの情報が流れていて、皆が買っている株はついつい買いたくなってしまいます。

 

また、皆が買っているのに自分は買わなくていいのか? と不安になったりもします。どちらかといえば、不安の方が大きいかもしれませんね。

 

でも、ちょっと待った! 株式投資は負ける人の方が多いんです。

 

皆と同じことをしていて、勝てるわけがありません。私は情報に踊らされそうになった時、いつもこう言い聞かせています。

 

この他にもこの本からは多くのことを学びました。

 

株式投資をしている方は、一度てに取ってみるといいかもしれませんね。

 


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