堀江貴文さんの新刊!「あえてレールから外れる、逆転の仕事論」読みました。

堀江貴文さんの新刊「あえてレールから外れる、逆転の仕事論」読みました。最初に大分で幅を効かせている明林堂にいったがなく、田舎だからまだ入ってないのか……?と、思っていたら売り切れている模様。堀江氏、素晴らしい。二軒目の本屋さんでようやく手に入れました。それも最後の一冊!得した気分になります。

自宅に帰ってから、早速読みます。堀江さんの著書はゼロでファンになり、我が闘争を読みこれで三冊目。それほど読書をするほうではないのだけど、堀江氏の著書は飽きずに読めます。当然だけど、本にも面白いものとつまらないものがある。

んで、逆転の仕事論、堀江さんの新しい著書だ、と思っていたのだけれど、中身はちょっとちがう。お笑いでロンドンハーツの田村淳さん、もと役者の小橋賢児さんなど、イノベーターと呼ばれる著名人がエピソードを書き、それに堀江さんがコメントをしていくというような展開。

私は正直なところ、あまり名を知らないイノベーターもいた。でも面白かった。それぞれの成功体験?が綴られているのだけれど、その道は人それぞれで、考え方も人それぞれ。様々な道、そして人生があるのだなぁと、興味深かった。共通しているのは、この本のタイトルにあるとおり、レールの上を歩いていないということだろうか。人に左右されず、自分が信じた道を歩いている。それは口でいうほど簡単じゃないと思う。まずあるのはバッシングだ。

私もブログを書いたりYouTubeに動画アップしているとバッシングを浴びることもあるけれど、このかたたちのバッシングは当然その比じゃない。それを乗り越えたからいまがある。そしていまをまだ生きている。自分のやりたいことをやっている。

自分のしたいことがわからないという人は多いと思う。私自身もはっきりわからない。それは情報量が足りないからだという。多くの情報を仕入れたら、やりたいことも見つかる。その通りだと思う。我を忘れるほどはまれるものに出会うため、情報には日々触れていきたいと思う。

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