ロン×2実践記1

三日連続で仕事が早上がりだった。だから弥生丸は三日連続でパソコンの前に着席した。おととい勝った2カートンの煙草は、あと1カートンしかない。肺ガンになって死ぬのは必須だ。その時になれば後悔するのだろう。あの時煙草をあんなに吸わなければよかったって。だが、その時になってみなければわからない。アホである。

この数日、ロン2に費やした時間は20時間を越えていた。それなのにレベルは上がりも下がりもせず停滞している。はっきり言って時間の無駄である。

勝利への道はいくつもあった。あそこであれを切っていればトップだったという局が何度もあった。すべてミスなく打てていればレベルが20は上がっていただろう。麻雀とは、あがりへの一本道をシビアに追跡してゆくもの。たった一度道を誤っただけで、もうあがれない。そんなのシビア過ぎやしないか? あがりへの道が、もう一本あってもいいじゃないか。しかし、ここ数日はなかった。和了への道は常に一本しかない。そして弥生丸はそれを逃した。一手失敗し、誤った牌で放銃した。切り遅れた牌は切ってはいけない、そんな片山まさゆきさんの教えにも逆らった。

現在、東風リーバト、A1バトラーレベル21。青ラベルまでもう少しだ。勝ちてー(T_T)

コメントを残す

このページの先頭へ