デジタル派かアナログ派か?

おばかミーコ読んでいて、デジタル派かアナログ派か、という言葉を思い出した。デジタル派は牌効率を重視した麻雀。いわばコンピューター麻雀だ。それに対してアナログ派は、牌効率よりも役を重視した麻雀だ。弥生丸は完全なるアナログ派である。きっとミーコがそうだからだと思う。だからチャンタ系の役が大好きである。普通の人なら悪いと思う手牌でも、弥生丸は唇を歪める。チャンタ系でリーチまで持っていけた時には最高だ。中張牌を連打しているので、待ち牌なんて読めるわけがない。456牌以外はすべて当たる可能性がある。筋読みも壁読みも通用しない。まさに最高のリーチだと思う。

それに、一般的に悪いと言われる手牌で、牌効率を重視しても手牌の良い他家に勝てるわけがないというのが弥生丸の考え方だ。ならば、あきらめ半分でデカイ手を狙ったほうがいい。

絶好調な最近の100対戦。勝率34%はどう考えても出来過ぎ。だからいまのうちにでかい口を叩いておくのである。負けが込んでくるとまた自身をなくすのである。

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