おばかミーコに教わった麻雀

高校生の時に麻雀を覚えて、もう十数年が経つ。最初は三つずつ牌を集めることしかしらなかった。受けを広げることも、ペンチャンを落とすこともしなかった。6ピンと9ピンをよく間違えた。やがて筋待ちを覚え、ワンチャンスなどの壁を覚えていく。

誰しもが、どこかで麻雀の技術を覚えていくものなのだと思う。師匠と呼ばれる人がいる人もいるかもしれない。弥生丸も師匠がいた。しかしそれは実在する人物ではない。二次元、そうおばかミーコである。

 

この漫画を読んで、弥生丸は麻雀の技術を学んだ。自分の打ち筋はほぼミーコに服従しているといってもよい。チートイツとトイトイ、どちらに持っていくかの判断や、リャンメンは鳴かずにカンちゃんのみを鳴くなど。さらに打牌に迷った時は弱い待ちを補強していったり。河を見て安い牌は持っおくなど。

おばかミーコを読んで学んだことを実践してからは、麻雀格闘倶楽部でも負けなくなった。麻雀が強くなりたい、と思っている方には是非おすすめしたい書籍だ。漫画だし読みやすい。弥生丸はミーコが大好きである。そして唯一心から崇拝している麻雀の師である(厳密に言えばミーコの師匠であるが)。 とはいえおばかミーコを読んだのはもう随分前で、現在では学んだこともかなり抜けていると思う。ロン2を始めた昨今、もう一度読み直してみようかなと思って電子書籍を検索してみると、eBOOKジャパンで見つけた。早速ダウンロードしたので、これから読んでみようと思う。

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