パズドラ実践記 魔法石龍との戦い~安定は北欧×新西洋?それとも天ルシか

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魔法石龍との戦いは、ずっと楽しみにしていた。厳密にいえば、これがテクニカルダンジョンであることが男は嬉しかった。ノーマルダンジョンやテクニカルダンジョンをもっと増やして欲しいと思っていたからだ。

常設ダンジョンが増えれば、それだけ攻略の枠も広がるし、選択肢も楽しみも増える。無論それは降臨ダンジョンにもいえることだが、気分的には常設ダンジョンの方が随分ラクだ。降臨ダンジョンに突入する際には、やはりそれなりの気構えが必要になる。

それよりも、ラクな気分で純粋にパズドラを楽しみたい時もある。それに、常設ダンジョンが増えた方が、パズドラの世界が広がった気が嬉しかった。

だから少し残念だったのは、魔法石龍五匹が、一気に常設されてしまったことだ。一、二週間に1ダンジョンずつ、一匹ずつ増設されるのかと思っていた。そちらの方が先伸ばしにされる楽しみがあった。五匹いっぺんに増設されては、すべて取得したくなるというのがパズドラーの性だ。

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だから五匹すべてを狩りにゆく。五ダンジョンとも、属性は違えど基本的な構成は同じだ。実装された当初は、ホルスパーティーで突入していた。多少の苦労はしつつも、これでクリアできたし、難し過ぎず簡単過ぎず、面白いダンジョンだなと思っていた。

だが、このダンジョンでホルスパーティーは安定しない。それに気付いたのは、すでに五回以上突入したあとだった。

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それまで最低でも、片方はターン2で出現していたカーバンクル姉妹が、両方1で出現した。男は顔面蒼白になった。魔法石龍ダンジョンの最難関は間違いなくこの3バトル目。カーバンクルはHPが50万ほどもあり、攻撃力も14000と高い。

ホルスパで一匹1ターンで倒すのはかなり無理がある。男は闇雲にコンボを繰り出し、そして死んだ。

パーティー編成を練り直す必要があった。

恐らく両方がターン1で出現してくることは稀だ。このまま無視して潜り続けてもいいかもしれない。しかしやはり、運任せのパーティーというのは抵抗がある。

まず頭に浮かんだのは、言わずと知れたスーパーサブ、女帝エキドナを投入することだった。3バトル目までに威嚇をためることができれば、恐らく十分に突破できる。

しかしそのターンを稼ぐのが難しい。通常モンスターはリットやペンドラなど、弱そうに見えるが非常に強い。初見突入の際には随分驚かされた。ターン稼ぎもやってできないことはないだろうが、苦戦を強いられるのは目に見えている。

仮に上手くやって3バトル目を突破できたとしても、先制スキルガードのあるボスでは、その後のエキドナはお荷物にしかならない。できればエキドナの使用は避けたかった。

あとは攻撃力を上げて1ターンで一殺する方法だが、ドロップ変換を入れても四色を要するホルスパーティーでは、そこまでの火力アップは望めない。ドロップ変換は単色パーティーでこそ力を発揮する。

ここでホルスを諦めた。この後の選択肢はふたつあった。より攻撃力を上げるか、もしくは耐久力を上げるかだ。

ほとんど迷うことなく、男は前者を選んだ。耐久パーティーが嫌いなわけではない。だかそれよりも、ピリピリとした緊張感を味わいたかった。ここで失敗すれば死ぬ。生か死か。そんなギリギリの勝負が好きだった。
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麒麟パでいく。これだと3バトル目までにドロップ変換の5ターンためるだけでいい。エキドナの10ターンためるよりは、随分ラクだ。

1、2バトル目は全体攻撃を絡めて早めにリットを始末する。ペンドラ残しでスキルをためるのが理想だ。3バトル目はヴァル、ヴァーチェのスキルを開放。麒麟のリーダースキルを発動できれば、八割方二匹を一殺できる。

4、5バトル目は全力攻撃で突破する。6バトル目に先制攻撃で10000弱のダメージを喰らうので、HPが減っている場合は注意が必要だ。だがそれも、エンジェリシオンの回復変換があるのでなんとかなる。

6バトル目の番人。麒麟のスキルがたまっていなければここでためる。HPを減らし過ぎると大ダメージ攻撃がくるのでそこだけは注意。平均2ターンで倒せる。
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そしてボス戦。まずは四神乱舞を発動。それからドロップ変換。上手くいけば1ターンで倒せるが、やはり2ターンが平均か。

麒麟パで上手くいけば、恐らく最速パーティーだと思う。クリアするのに五分とかからない。しかし限定四色。事故が起こるのは避けられない。このパーティーでノーコン確率は、6~7割といったところか。

今回の魔法石龍では、恐らく攻撃力倍々パーティーは安定しない。そういう結論に至り、攻略情報をめくることにした。

まずは新西洋×北欧の242パーティーですべてクリアできたとの情報を得て、アレス×フレイで試してみた。
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思わず叫びたくなるほどの微々たるHPを残して死亡。花火の使い所を間違った。魔法石龍はHPが10%を切ると超絶攻撃を仕掛けてくる。男はHPが半分切ったところで強化花火を仕掛けたが、3分の1程度まで減らしてから仕掛けるのが理想か。

あと、男はエキドナを抜いているが、やはりエキドナは入れた方がいい。3バトル目のカーバンクル姉妹がかなりきつかった。威嚇はここで使う。
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あとは天ルシパ。時間はかかるが最安定か。ただ、ダンジョンによってはダークバインドを喰らうので、そこは注意が必要だ。

魔法石龍。苦労はしたがなんとかすべてを揃えることができた。まだ役立つのかはわからない。スキル上げの予定はいまのところはないが、必要ならば上げるつもりだ。とりあえずすべて揃えていれば、リーダーチェンジのスキルはどの龍も共通なので、まわりやすいところを周回すればいい。ただ消費スタミナが40なので、多大な魔法石を使用するだろうが。

パズドラ究極攻略データベース

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