【パズドラ】究極進化するマスターリングの評価や使い道考察

キングマスターリング

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【リーダースキル】
体力タイプの攻撃力が1.5倍に、HPは2.5倍になる。

【レベル最大ステータス】
HP:4500
攻撃:1300
回復:200

【進化素材】
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まずはこれまでのマスターリングと見比べてみましょう。

これまでのマスターリング

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【変更点は?】

  • 攻撃力100アップ
  • リーダースキルがやや変更
  • 副属性に火を追加
  • まずリーダースキルについて考える

    リーダースキルは既存の体力タイプのHPが2.5倍になるに加えて、攻撃力も1.5倍になるが追加。

    これはあまり意味ないな、と当初は思っていたのですが、実際にパーティーを組んでみると面白いことに気付きました。

    というのも、火属性の体力タイプ+あわリンでドロップ強化エンハンス花火が打てちゃうんですよね。

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    (※シヴァは究極進化の分岐で体力タイプになります。画像のシヴァは悪魔タイプになります)

    ちょっと花火を打った時のダメージを計算してみますと、

    2.25(パーティー火力)
    ×
    7.75(盤面すべて火)
    ×
    2.8(ドロップ強化)
    ×
    3(体力エンハンス)
    ×
    1.2(属性強化シヴァに二個)

    =約175倍火力

    そう175倍もの火力が出せるんです。

    で、実際どれだけのダメージを与えられのかというと、マスターリングの攻撃力が1200ですから、1200×175として、約21万。

    あれ、あんまり出ないな(笑)

    パーティー五人が火属性とするなら、約100万ダメージを与えられます。

    さすがにボスクラスをワンパンとはいきませんが、耐久パーティーでこれだけの火力が出せれば、今後使えるダンジョンもくるかもしれません。

    あと、マスターリング体力パーティーを組むなら、アマテラスやセレスが使える、HPを全回復するスキル(完治の光)が必須と言われています。

    体力パーティーは回復力が低いですから、それをセレスやアマテラスのスキルで補うということですね。

    この完治の光ですが、まだスキル上げがきておりません。スキル上げがくれば、さらにマスターリングの使い道は広がるのではないかと思われます。

    既存のマスターリングの使い道

    マスターリングのいいところはスキル、ドロップリフレッシュに尽きますね (盤面のドロップをすべて入れ替える)

    ドロップリフレッシュの使い道を簡単にまとめますと、

  • ラーなどの多色パーティーで色が足りない時に発動
  • 毒ドロップ変換やお邪魔ドロップ変換を多様してくる敵に有効
  • ドロップリフレッシュを使用して、落ちてきたドロップで1コンボでもすると、パーティーのスキル使用ターンが1ターン縮む
  • こんなところでしょうか。スペシャルダンジョンで入手できるキャラとしては有能だと思います。

    まとめ

    特定のダンジョンによっては使える可能性あり。

    完治の光スキル上げでさらに可能性が広がる。

    マスターリング×マスターリングでパーティーを組むと、レベルにもよりますがパーティーのHPが10万を超えます。

    HP10万というのは回復力がなくともかなりの耐久力を生みます。試したことがないかたは無限回廊で試してみるといいでしょう。10万超えのHPなんて普段目にすることがないので、ネタとしても面白いです。

    あとは攻撃力100アップと副属性に火が追加されることは嬉しい。

    ただ、究極進化素材がマスターリング×5とけっこう大変なので、余裕がないなら無理して究極進化する必要はないかと思います。

    必須というキャラでもありませんから。

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