パズドラ実践記 伝説の大地~天狗ホルスパクリア

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ここ最近、一日に一度は伝説の大地、天元の黒龍に突入していた。

「ゼローグ? いらねぇよ。サタンの方がいいし」

などど、友人パズドラーには仄めかしている。その気持ちは、あながち嘘ではない。サタン方が高HPを確保できるし、メンバーも揃いやすいだろう。ドラゴンは全く育っていない。レベルMAXなのは、エンシェントドラゴンナイトとカオスドラゴンナイトくらいのものだ。

しかしその実、じつは欲しいのだ。ゼローグを使ってみたい。ゼローグパーティーを組んでみたい。そんな気持ちが、自分でも気付かない静かな場所で冷ややかにくすぶっている。

今日はふと、天狗を使ってみようという気持ちになった。天ルシ耐久パーティーに天狗を入れると行ける! という噂を聞き、天ルシパでなら天狗入りでやってみたことはあるのだが、ホルスパーティーに入れるのは初めてだった。ちなみに天ルシ天狗入りパーティーは、よほど+を振ってないと無理だ。

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1バトル目。スキルをためるのが難関なんだよなー、と思いつつコンボを繰り出すと、奇跡的に一匹残しにすることができた。慌ててスクリーンショットを撮る。まさかこんなに上手くいくと思っていなかったから、完全に油断していた。

ちなみに天狗のスキルレベルは2だ。発動まで19ターン。MAXまで上げれば10ターンだったか? 最大にまでなればかなり楽になる。

19ターンは長いが、それでもオロチの威圧をためるよりはマシだ。それに威圧のみでは押し切れるとも限らない。スキルをためてボスに辿り着けさえすれば、天狗の場合はほぼ勝ちが確定する。伝説の大地においては、オロチより天狗の方が優秀だ。

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慎重にスキルをためつつ、ボスまで辿り着いた。運命という観点から見れば、ここが最大の山場だ。ここまで辿り着いたことは、これまでに何度かある。しかし卵を落とすのはいつも脇で、なくなく諦めていた。

まずは天狗とホルスをリーダー交代。そして運命のヒュドラの毒を発動。これで脇は一瞬にして消え去る。卵を落とさなかった時点で、ヘビーメタルドラゴンのドロップ確定だ!

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……

……

生むんじゃねぇ!!!

男はがっくりとうなだれた。すでに見飽きた光景だが、やはり気持ちは沈む。

とはいえ天元の黒龍はまだクリアしていない。初クリアに向けて、気合いを入れなおす。

結果から言えば、ここまでくれば楽だった。ゼローグの攻撃ターン数は3だ。3ターンあれば、十分に50%まで回復できる。パールの回復変換もある。

あとは時間との勝負だ。アビネプの毒とハーデスのギガグラで地道に削る。そして……

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ついに……ついに……伝説の大地クリア!ボーナスの魔法石はいつだって嬉しい。

しかし男は手放しには喜べなかった。ゼローグが落ちなかったからではない。誰かこの男に訊いてくれ。「ノーコンか?」と。

ギクリと首に冷や汗が滴る。そんなことを聞かれてしまったら。

実は3バトル目か4バトル目かにコンボミスで1コンしていた。あんなにスキルためが上手くいくことはなかなかないと思って……だから……

そう、すべては言い訳に過ぎない。

とはいえスキルためと道中のコンボさえうまくいけば、このパーティーでノーコンは可能だ。ボスまで辿り着けばほぼ勝利確定、というのは天狗なしパーティーとは全く違う。

こうなりゃ一気に畳み掛けよう、男はそう思った。ついにゼローグを本気で取りにいく。スタミナを莫大に消費するのも、今日で卒業だ。

数度のチャレンジの末、スキルために成功してボスにたどり着く。そして運命のヒュドラの毒発動。

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!!!

キターーーー!

と思わず叫んだ。あくまでカタカナだ。

あとは慎重にHPを減らし、最後は再びホルスに交代してとどめ。パズドラ総選挙第三位だったホルス。女性キャラ以外でトップ10に入ったのはホルスだけだ。人気の男? が終焉の火を吐く。
パズドラ総選挙結果

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そしてついにゼローグさんゲット! いや正確にはヘビーメタルドラゴンだ。

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この日のために、大切に保管していた進化素材のチョキメタ三体。また新たなドラゴンパーティーを組むのが楽しみだ。

パズドラ究極攻略データベース

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