パズドラ実践記 ランク400達成!記念に伝説の大地にチャレンジ

今日はゼウス降臨の日だった。正直あまりやる気はしない。降臨ダンジョンでスキルレベルを上げるのは五右衛門とギガグラだけで十分だと男は思っている。出来れば上げたいが、出来ればだ。

とはいえ数回はチャレンジする。イベントに参戦するのは、もうパズドラーの性としか言いようがない。五右衛門パーティーで突入し、花火を打ち上げた。キリがいいので、五体だけ入手した。

降臨がくるたびに、1か2ずつ上がればいいや、そう思いながら、五体同時に合成する。スマホ画面上には何の変化もなかった。スキルレベルアップの文字が浮かばない。

故障かな? などとは思わない。パズドラーならば多く経験することだ。

いつまで待っても変化のない画面が、男の闘志に火をつけた。

「ふざけやがって」

もう行かない、と決めた気持ちは、たちまち業火に焼かれて消える。とはいえもともとやる気のない性分。決めたことを忠実に守り通すなら、今頃どこかの社長にでもなっている。

再び五体取ると燃えていたが、結局三体で合成した。するとこれで2レベルアップ。デーモンのスキルレベルが上がるのとはわけが違う。ゼウスのスキルが上がると歯を食いしばるほどに力が入る。これでゼウスのスキルレベルは8になった。ランクに対しては低いと思うが、誰と競ってるわけでもない。少しずつ上がっていけばいい。

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これで、ゼウス降臨を終了し、ランク上げに励むこととなった。現ランクは399。今日中に400の大台に乗せたいと思っていた。三桁の数字が変わると、より一層強くなった気がする。気がするだけだ。

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そしてついに達成。これまでのパズドラライフが走馬灯のように……なんてことはない。が、やはり嬉しいものだ。ランク400になった記念に、何かをしたくなる。そこで男は伝説の大地に突入することにした。いまだクリアしていない。400になった記念にゼローグをゲットできれば、これほど思い出に残ることはない。

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パーティーは、やはりホルス。麒麟よりもホルスの方が安定感があると思っている。麒麟はボスまでいければ強いが、道中がきつい。

思えばここ最近、あまり集中してコンボをすることもなくなっていた。初めてホルスをゲットした時には、4色作るのに数分も考えていたというのに、いまでは待機時間で間に合う。とはいえそれは、四色の色を考えない場合だ。伝説の大地では一階で一匹を残すのが理想とされている。そのためには、敵の属性に合わせたコンボが必要となる。だから、男は、集中してコンボを繰り出した。

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結果……ねーだろこれは、と思わず苦笑する。落ちコンに落ちコンを重ね。10コンボ越え。耐えてくれーと敵に願う。いまだけ防御力を上げろと。アストロンだ!と。敵に生きろと願うことは、あまりない。

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そんな願いは無論通用しない。あっさり貫通し、消失した心を持って二階で撃沈された。

しかしこれはファーストアタック。ランクは先程上がったばかりだ。スタミナにはまだ余裕がある。

男はセカンドアタックを繰り出した。今度こそ、という思いと、どうせ無理だろうな、という思いを同じだけ抱えて。

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思わず叫びたい衝動に狩られた。残った!残った!のこった!のこった!すもうではない。

男はダメージをエルモアさんのように、エクセルで計算したりしない。コンボ力も至って普通レベルで、上級者から見れば上手くもない。自分のモンスターの攻撃力さえあやふやだ。だいたいこんな感じかな、とは考えるものの、適当だ。

だから一匹残しなんて、奇跡に等しい。一気に集中力が倍増した。これがチャンスだってことは男にだってわかる。チャンスは誰にでも平等にやってくる。成功するかしないかの差は、そのチャンスを生かせるかどうかだ。

敵は火属性。水さえ消さなければ四色コンボになってしまってもそうそう貫通はしない。できるだけ水を消すの避け、溜まってくると水のみを消すようにした。無論回復も怠らない。先日ようやくスキルMAXにしたパールが光る。

とはいえそれでも、落ちコンは避けれない。結構なターン稼いだものの、意図していない落ちコンで倒してしまった。

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2バトル目に進んだ、この時点でオロチが残り7。結構微妙な数字だ。少しずつ稼いでいきたいが、ここからは敵の攻撃力が上がる。加えて最低一匹は倒さなければ即死だ。果たしてそんな微調整は男には無理だ。多少は考えるものの、半分は神に祈りながら突き進む。

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そして到達した4バトル目。この時点で残り4。たぶんわかっていた。これが危険であることを。ここでターンを稼ぎたい。しかしこんな時に限って、敵が同色の緑。ホルスはどちらも297。どちらか一匹を残すなど不可能だ。死ぬか、倒すしかない。これがせめて、同色の青とかならば、一匹を残すこともできたのに……

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やってみなければわからない。そんな言葉が微かに浮かぶ。でも根底ではわかっていた。やってみなくともわかる。

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ぐおおおお!神様!おらに力をくだせぇ!ゼローグは卵を落とさない。そんなことはどうだっていい。まだクリアしたことがないんだ。これが初クリアなんだ。ノーマルダンジョン制覇の冠が欲しい。お願いだから、オロチのターンよ、あと1縮んでくれ!

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るわけもなかった。

男はチャンスをものに出来ない男だ。チャンスがものにできるなら、今頃南の島ででも悠々自適に暮らしている。

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3 Responses to “パズドラ実践記 ランク400達成!記念に伝説の大地にチャレンジ”

  1. あしべ より:

    ランク400おめです!そしてゼローグおつです。
    おしいですね~、伝説の大地、私にはまだまだ先の話です。。。
    ノーコンクリア報告また待ってますね~

  2. とあるレイラン より:

    192,997,570よろしく

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