パズドラ実践記 伝説の大地、天元の黒龍に麒麟パーティーで突入してみた

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もう、すべての降臨ダンジョンを制覇した。完全安定とはいかないまでも、すべてノーコンクリアできる。男は先端をゆくパズドラーだ。たまにはかっこいいことも言わせろよ。

そんな男にも、まだノーコンクリアできていないダンジョンがあった。そう、それが伝説の大地、天元の黒龍だ。ということは、やはりここが最凶最悪のダンジョンとなるのだろう。消費スタミナ50を超えるダンジョンも、いまだここだけだ。ランク167以下だったかな? は、スタミナの関係で入ることさえ許されない。

正直、しばらく挑戦は諦めていた。いくなら五右衛門かホルスパーティーだが、五右衛門パーティーは運に左右されるし、ホルスパーティーは、パールとギガグラがスキルMAXじゃなければかなりきつい。男のパールとギガグラはまだスキルMAXではなかった。ついでに言えば、+の値も、297はホルスだけだ。

そんな状態でノーコンクリアするのはかなり厳しいものがある。これまで何度か挑戦したが、いまだゼローグの姿すら見ていない。

しかしここで、麒麟が登場した。天元は麒麟でいける! という情報を入手し、もうその存在すら忘れかけていた、天元の黒龍に突入してみようと思ったわけだ。

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パーティーはYouTubeで観た動画の編成をそのままパクった。チューブプレイヤーはゼローグを僅か2ターンで撃破していた。光よりのパーティー、それでいて25倍の破壊力を思い知るようだった。

これはもうコンボさえ失敗しなければ、余裕でいける! ホルスでは貫通しにくい道中の敵も、麒麟ならば楽に貫通できる! 男はそう思っていた。

ダンジョンに入るとドロップ配置も良く不敵に笑う。余裕しゃくしゃくでコンボを繰り出した。結果……

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あ、あら……

敵に与えたダメージが1、1、1だったのを見た時に心臓が収縮した。

ちょ、ちょっと待て! そう思った次の瞬間には、すでに赤い文字が浮かび上がっていた。

敗因は、すぐにわかった。そう、このパーティーには木属性がいない。ゆえに、サファドラを抜きにくい。25倍パーティーといえど、そう簡単には貫通できないことを思い知った。

それから少しパーティー編成について考えた。結果、フレンドをホルスにしてみることにした。木枠にはステータスが優秀なオーディンを入れる。もっと攻撃力が高い、クーフーリンやアルテミスもいるが、HPと回復力を考えるならオーディンかなと思った。

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25倍でもそう簡単には貫通できないことがわかったので、今度はできるだけ集中してコンボする。

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まずは一階。天が味方しているかのようなドロップ配置だ。さっき倒せなかったサファドラを倒せと言わんばかりに緑ドロップも六個ある。ならば天の意に背く必要もあるまい。

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二階。

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三階。

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四階。調子いいぞ。

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……。

あ、あら。

見ての通り。僕は死んだ。そう死んだんだ。

今月は魔法石節約月間。とはいえこうなってくると、沈んでいた気持ちに火もつく。クリアできなくてもいい。せめてヘビーメタルドラゴンの姿を見たい。ボスまで到達し、あとはこいつだけだと思いたい。もしかしたら倒せるかもしれないという胸の鼓動に浸りたい。金の卵がドロップした瞬間の喜びを味わいたい。

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そして再び、両麒麟パーティーで突入。コンボにはそこそこの自信がある。25倍発動はミスらない。青いドロップが、あと一個ありさえすればな。

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