パズドラ実践記 空中都市ジュピテル 大空の雷帝龍

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空中都市ジュピテルでは、ここまですべてエンドラリーダーで突破してきた。そしてついに、このダンジョンがオーラスとなる。エンドラ伝説最終章、大空の雷帝龍。

パズドラ究極攻略データベースの攻略情報に目を通したところ、正直、かなり厳しいと感じた。9、10バトル目に、毎ターン攻撃で大ダメージを与える敵が出現する。

しかしそれでも、エンドラパーティーでいく。ドラパは回復力や防御力には優れていない。突破するには、その攻撃力を上回るダメージを与えるしかない。攻撃力が売りのエンドラ。攻撃は最大の防御。攻めの一手で、負けるわけにはいかない。

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パーティー編成的に、敵にダメージを与えられるのはほぼ闇ドロップしかない。通常モンスター戦も、油断していたら楽に逝ける。回復ドロップと闇ドロップに注意しながら突破。そして辿り着いた、まずは8バトル目のデスピナス戦。

攻撃力は10100程度。一発喰らえば瀕死だが、攻撃ターン数は3もある。どんなにピンチになろうとも、ここでスキルを発動するわけにはいかない。コンボのヘタクソな男が、一生懸命脳を働かせて勝利への道筋を考えました。月光龍デスピナスは決して弱くはない。だが、その程度でエンドラは止まりはしない。

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9バトル目の神龍戦。毎ターン攻撃で喰らうダメージは9000強。さすがにここは、ノースキルでは突破できない。カオスドラゴンナイトとエンドラのドロップ変換を使って上記画像の形。エキドナとタナトスのスキルは最終戦に残して使わないから、猶予は2ターンだ。2ターンで神龍を仕留める。

そのためには、ドロップ変換を使用した初ターンで大ダメージを与える必要がある。幸いにも、男の場合は闇ドロップだけで3コンボはいける。

これで敵HPの三分の二は削れた。残すは三分の一だが、正真正銘自力コンボだけでは厳しいものがある。仕方なくハダルとバハムートの攻撃スキルを発動。あとは指を滑らせ、なんとか突破。

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そして迎えた空中都市ジュピテルの最終戦、ライトリングホーリードラゴン。初ターンから12354ダメージの攻撃。男のHPでは一撃も耐えることができない。つまり、攻撃を喰らった時点で終わりだ。

このためにとっておいたエキドナのスキルを発動。エキドナのスキルが切れたところでタナトスのスキル(光属性の攻撃を3ターン無効化)を発動。つまり、猶予は7ターンだ。7ターン以内に仕留める。

残り2ターンになるとスキルレベル4のカオスドラゴンナイトのスキルが回復してドロップ変換攻撃。そして後が無くなった残り1ターン、ここでエンドラのスキルも回復し、発動して下記形。

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正真正銘のラストコンボ。もうすべてのスキルは使い果たしている。このターンでやるかやられるかだ。

それにしても、空中都市ジュピテルでは、ここまですべてエンドラリーダーでクリアしてきて、このラストコンボの緑ドロップの多さには目を惹かれるものがある。

主役がエンドラなら、ラストもエンドラ。まさに「エンドラで引導を渡せ!」そう言っているようではないか。

ならばその期待に応えるべく、緑ドロップを、余すことなく消去。コンボが終了した時、エンドラは間違いなく輝いてました。

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これにて空中都市ジュピテル踏破! 長かったエンドラ縛りもこれで終了。 残すノーマルダンジョンはあとふたつ。次はどんなパーティーでいこうかな?

パズドラ究極攻略データベース

One Response to “パズドラ実践記 空中都市ジュピテル 大空の雷帝龍”

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