パズドラ実践記 プローセル凍土 氷りついた城

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今日は今年一番の冷え込みとなるでしょう–

朝の天気予報で、ニュースキャスターがそう言っていたことを思い出した。窓の外を見ると、白いものが舞っていたからだ。

あ……ゆき……

それが言葉になる前に、子供がはしゃぎだした。雪だよ!パパ雪だよ! まだ二歳に満たない息子は、もちろんそんな言葉は喋れない。あうあう叫んでいるだけだ。だが、なんとなくそう言っている気がした。

子供にひっぱられ屋外へ。恐ろしいほど寒い。近所の公園に行くと、公園仲間のこっちゃんがいた。小学二年生の女の子だ。こっちゃんは犬の散歩していた。その足元を見て驚いた。スリッパだったからだ。靴下すら履いていない。

「こっちゃん、寒くないの?」

私は聞いた。こっちゃんは小学生の女の子らしく、全然寒くないと元気に答えた。この雪が降る中、素足にスリッパは凄い。私も少しは見習わなければならないなぁと、着ていた上着を脱いだ。そして二秒で着た。無理すぎる! 子供は元気がいいなぁ。ちなみに寒いと代謝があがるらしい。今度耐寒ダイエットでも試してみるか。

ということでこの寒さにも負けず、プローセル凍土の三ダンジョン目、氷りついた城に突入してきました。パズドラ究極攻略データベースには、木属性と水属性のドラゴンパーティーで攻略できると書いてあります。そこで結構な長い間、オケアーノとクローノスをまわり、木属性と水属性の育ててきました。上写真の通り、まだ最終進化には至っていませんが、まぁ形は整ったかと、ドラゴンパーティーで突入してみることにしました。

すると、物凄い楽! 等倍パーティーではあまりダメージを与えられなかった通常モンスターのパイロデーモンもなんのその。6.25倍のパーティーなら、多少敵の防御力が高かろうとも関係ない。力で押し切りスイスイ進む。

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これはこのままいけるんじゃねーの? そう思っていました。いままで等倍パーティーでやっていた自分を馬鹿馬鹿しく思う。しかしそう上手くはイカのキンタマ。

迎えた6バトル目。敵はエキドナとアルラウネの進化前が一体ずつ。ノリノリになっている男は、何も考えずに適当コンボ。しかし敵はファイナルへの道を阻むニ体。通常モンスターのように簡単には倒せない。HPもそこそこある。

攻撃ターン数は2。ダメージは約5000。数ターン後には、HPをかなり削られていた。ピンチだ。しかし男は焦らない。なぜならスキルを発動すればいいだけの話。誰のスキルを使うか? ここはエキドナでいくか? そう思いエキドナをタップするも……スキルたまってません。

がーん! あまりに快調に進み過ぎたため、スキル溜めするのを忘れていました。そしてあえなく……
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赤文字を目にすることに。カルチャーショック。

スキルを溜めるようにしてもう一度同じパーティーで挑んでもよかったのですが、また失敗したらスタミナが勿体ない。ということで今度はここまでのノーマルダンジョンをクリアしてきた、レギュラー陣でいくことにします。

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毎ターン回復+オーディンのダメージ半減軽減で、今度はスキルを溜めようとあまり気にしなくとも溜まっていきます。やはり私にはこういうコツコツしたパーティーの方があっている気がしますね。

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再びたどり着いた6バトル目。運よくニ体同時には攻撃してきませんでした。ということでドロップを消すのを失敗しないことだけに注力。撃破し、ラストに進みます。

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ラストはセイレーン。僕は最終進化のセイレーンを持ってないのですが、このモンスターが好きな人は多いはず。思い入れがある方もいるかもしれません。僕もなんとなく好きで、将来的には活躍してもらおうかなと思っているモンスターです。

バトルは敵一体なので、オーディン+毎ターン回復で力尽きることはなく、地道にHPを削って撃破。

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これでプローセル凍土もあとふたつ。早くノーマルダンジョンを制覇して、イベントに注力していきたいところですね。

パズドラ究極攻略データベース

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