パズドラ実践記 プローセル凍土 樹氷の森

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2013年1月24日。数々の熟練パズドラー達が、この日を待ちわびていただろう。ある者は昼休みが終わるのと同時にスマホを起動し、またある者は刻々と近づく時を神経を研ぎ澄ませながら待っていたかもしれない。

今日、パズドラに女神が降臨した。そう、ヴァルキリーだ。人気アンケートで四位になるほどの人気モンスターでもある。

男もこの日を楽しみにしていた。しかし出現したダンジョンをただ眺めるだけで、指は動かない。俺では勝てない。そう思っているからだ。それはもう、空に月があるのと同じくらい確実なことだ。それでも男は迷う。突撃するべきか。

小さい頃、オヤジにこう教わった。「男は負けるとわかっている戦いでも立ち向かわなきゃならない時があるんだ」いまその言葉が胸に反響し、そして男は……

スマホの電源を落とした。だって勝てないし、スタミナもったいないんだもん(T_T)

ということで数々のパズドラー達が女神降臨(超地獄級)で盛り上がっている中、僕はこっそりとノーマルダンジョンを進めることにします(笑

プローセル凍土の二ダンジョン目。樹氷の森。パズドラ究極攻略データベースには、水属性と木属性のドラゴンパーティーで攻略できると書いてある。それでオケアーノを必死に周り、オーロラドラゴンを育てていたのですが、育つのには時間がかかる。ケリ姫コラボ用のモンスターも育てなきゃなんないし。ということで待ちきれないのでもう突入しちゃいます。

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パーティーは上記の通り。アルラウネとオーディンの緑カップルでいきます。ピンチを凌げるエキドナと虹オヤジに、攻撃担当のホーリードラコンとリヴァイアサン。ダブサファリットが出るのですね。パズドラを始めた頃は高嶺の花のような進化素材でしたが、いまではモンスターボックスに五個くらいは眠っている。いらね、とさっさと倒して進みます。

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6バトル目のセミファイナル。敵はファイヤーゴーレムにフレイムナイト。ホーリードラゴンとリヴァイアサンの溜めていた攻撃スキルを発動し、まずはフレイムナイトをニ体撃破。1対1になれば怖くないので、スキルを溜めつつ時間をかけて撃破。ゴーレムは防御力が高いですが、水属性ならダメージを与えられます。

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そして迎えたファイナル。敵はウォーターカーニバルがニ体。正直なところかなり苦戦しました。攻撃ターン数は2。一体あたりのダメージは8000強。一体はオーディンで軽減できるものの、もう一体のダメージはまともに喰らってしまう。次の攻撃が来る2ターン後までに回復しなければヤバシ。

アルラウネの毎ターン回復+ハートドロップ6個くらいで全回復できる。しかし毎回毎回、2ターンでハートドロップ6個消せるとは限らない。ピンチになった時は虹の番人のスキルを発動(ダメージ半減)。再びピンチになった時はアルラウネのスキル発動(自分の回復力×10倍のHPを回復する)

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そしていよいよすべてのスキルを使い果たした。ハートドロップを消さなければ終わる。あるいはその前に一体撃破するか。

運よくハートドロップを消せて全回復。すると次ターンの敵攻撃の時には、最初に発動していたエキドナのスキルが回復し、その間になんとか一体を倒すことができました。エキドナのスキルレベルは2。これまでスキルレベルをあまり気にしたことはなかったですが、初めてスキルレベルの重要さを痛感しました。

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そしてクリア。スタミナが無駄にならずによかった。パズドラも700万ダウンロードを突破したということで、またイベントが楽しみですね。

パズドラ究極攻略データベース

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