パズドラ実践記 天上の海原 雲海の歌姫

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男は歴龍と戦っていた。たいして強くはない。しかし桁外れのHP。打てども打てども倒れない。まるでゾンビのよう。

しかしそれでも、攻撃は確実に効いている。時間にものをいわせ、HPを削ってゆく。あと少しで倒せる。そして男は祈る。マードックよ、俺のものになるのだ。

そして最後の一撃を喰らわした時、炎の歴龍、マードックは跡形もなく消え去った。金の卵は落とさない。またかよ……

ドラゴンパーティーが組みたい。そのためには歴龍が欲しかった。しかし、もう無理(泣) 上級ですら二分の一の確率で力尽きる。超級とかボスまでも辿りつけない。地獄級はやる気もなし。諦めました。

諦めてノーマルダンジョンに突入。天上の海原の三ダンジョン目、雲海の歌姫。パーティーは下記。

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アルラウネとオーディンの黄金コンビでゆく。なんだか難易度落ちちゃったんじゃないの? と思わせるくらい危なげなく進む。

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そしてセミファイナル。敵はニ体だが同時には攻撃してこなかった。仲が悪いのか別々に攻撃してくる。だから余裕。オーディンダメージ軽減。アルラウネの毎ターン回復。まさに息ピッタリの二人。

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ラストはセイレーン。なるほど雲海の歌姫とはセイレーンのことだったのかとふむふむ頷く。一度でいいからこんなお人魚様に会ってみたい。

セイレーンは毎ターン攻撃。しかしそれも、オーディンのスキルでダメージ軽減。HPもそれほど高くたい。そして撃破しました。

ダンジョンは着々と進む。それにしてもマードックが欲しかったなぁ。

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