パズドラ実践記 石川五右衛門大泥棒参上地獄級、ウミサチヤマサチパーティー検証

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男の五右衛門はすでにスキルMAXだ。しかし九月に覚醒能力アップデートが迫っている。覚醒専用モンスター、あるいは同じモンスターを合成すると能力が覚醒するというやつだ。

そのために三匹ほど確保することにした。

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まずはヘルイズ水パでサクッと三体確保してきた。ちなみに地獄級だ。新加入のコカトリスを試したかった。ガブリエルは持っていない。ゴッドフェスと同時に行われていた水フェスででないものかと願ったが、生まれてはきてくれなかった。

しかしこうして使ってみるとコカトリス、中々どうして。ビジュアルがあきらかにRPGの雑魚モンスターだから使いたくないと思っていたが、使ってみると愛着も湧いてくる。セイレーンを押しのけてパーティーのアイドルにすら見えてくるから不思議だ。

ボスはギガグラ、水花火でワンキル。画像のパーティーで花火が打てる。ギガグラがないバージョンは試さなかった。ヘライースのスキルレベルが高ければ、かなり早く周回できるパーティーだと思う。地獄級限定だが。

そしてここからウミサチヤマサチの検証に入る。過去の降臨でも、新モンスターを使えば新鮮味も蘇る。属性は水。五右衛門とは相性がいい。ラクラク周回できるのではないかと期待した。

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その高揚は、あっさりと破られた。いや、そもそもウミサチヤマサチは限定四色。ドロップ事故も無論考慮しなければならない。しかし男はそんなことは全く考えていなかった。五右衛門をワンキルできるかもしれないとワクワクしていた。だが……

緑ドロップが一個しかなかった。これはあれだ。天運に任せるしかないというやつだ。そして天運に任せて成功した試しなどほぼない。

死んだ。あっさりと死んだ。小型忍者のくせしてちょこざいな攻撃をしてくる。仕方ないので諦めて入りなおした。
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えーっと、火以外の四色を揃えるには……などと考える。

あれ……これはちょっと難しいな。

うんと……えっと……

そして男は気付いた。いや、これは不可能だ!

笑みを零した。自虐的な笑みだ。再び天運に任せたが、結果は言うまでもない。

そしてこれはフレンド最後のウミサチヤマサチだった。仕方ないのでコンテすることにした。欲しくもない五右衛門のために。ただ火力を試してみたい一心で。
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すると三回目の挑戦でようやく有効ドロップが四色揃った。ほっと息を吐き、ここぞとばかりに25倍を発動させる。二回も殺された恨みと魔法石の恨み。当然の1ターン突破だ。
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二階も1ターンで突破し、続いて三階。ドロップ事故を心配したが、しっかり四色揃っている。

しかしこれはちょっと……難しいな……
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と思ったがなんのその。余裕だった。いや嘘だ。本当はギリギリだった。ほっと胸をなで下ろす。

ここまで三階を三ターンで突破。進んでいるのはいいことだが、男には一抹の不安がよぎった。そうスキルをためなければならない。せめてボス戦で時魔導師のスキルを発動できるようにしたい。

そのためにはもう、四階のミツキでためるしかなかった。頑張った。男は頑張った。しかし落ちコンで25倍を発動してしまったりして
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ぐおおおおおお! 2ターン足りなかった。ハートドロップはなく、ジークのスキルも使えない。あと、使えるのはウミサチヤマサチのスキルだが、

「木ドロップを水に、回復ドロップを水に変換させる」

そんなことしたら四色なくなるやんけ!

もう攻撃するしかなかった。スキルはなにひとつ使えない。もしかしたら、という期待を込めて、コンボを繰り出した。幸いにも有効ドロップは四色ある。
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そしてここまでだった。水ドロップ3×2を絡めて、削れたHPは三分の二程度。申し分ない火力だが、次ターンで男は花火の餌食となった。時魔さえたまっていれば勝てていた。あるいは時魔など入れず、エキドナを入れて編成した方がよかったかもしれない。

とりあえず火力は計ることができたので、ここで諦めることにした。検証結果。ウミサチヤマサチで大泥棒参上は安定しない。やはり高火力がネック。スキルためが難しい。さらにドロップ事故もある。

個人的には完全な趣味的パだなと思った。麒麟はまだサタン降臨で活躍するが、ウミサチヤマサチが活躍するダンジョンはいまのところ思いつかない。副属性に木がついていて、麒麟よりもパーティーの幅が広がるのは強みだと思うのだけれど。

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