パズドラ実践記 戦国上級周回!はまひめ、初芽局スキル上げに禿げろ!

明日から私用でパズドラは2、3日放置となる。だから今日中にはまひめと初芽局のスキルをMAXにしておきたかった。昼までの仕事を終えると、男は早速携帯を手に取った。室内はこれでもかという冷房を効かせている。片手にはつぶつぶ入りのオレンジジュース。今日は戦国1.5倍だ。
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ますはサタンパーティーで狩りを開始した。12.25倍の火力。発動条件が悪魔タイプを揃えるだけでいいというのは魅力だ。ほとんど無思考状態で周回できる。五右衛門パーティーで火ドロップを揃えるのを忘れ、力尽きることがよくある。あの時の脱力感ったらない。

すいすい回ることに、最初は心地よささえ覚えていた。男は攻撃倍率が高いパーティーに慣れている。もう耐久には戻れない。

はじめのスタミナを使い切った。まだはまひめもねねこもゲットしていない。躊躇することなく魔法石を使ってスタミナを回復する。まぁこれから、と思っていた。そしてそのスタミナも使いきった時、男のこめかみに青筋が浮かび始めていた。モンスターボックスには、まだどちらの姿もない。

男のスタミナは200越えている。周回している上級の消費スタミナは25だ。つまり、八周はできる。最初の残りスタミナも加えると、既に10周以上している。

十周もして0だと、さすがに苛々してくる。落ち着こう、と男はガムを噛むことにした。愛用のクロレッツ。味長持ち。キシリトール入り。オススメだ。

しかしさらに落ちないと、ガムの効果もない。男はクチャクチャというよりは、もうグチャグチャとガムを噛んだ。苛々している勢いそのままに、ブッとガムを吐き出す。ガムはそのまま床に落ちた。さらに踏み潰してぐちゃぐちゃにしてやりたい衝動に駆られたが、結局掃除しなければならないのは自分なのでやめておいた。そこまで考えれられるなら、最初から吐きださなきゃいいのに。

結局、魔法石を八個消費した。途中、気分転換に天狗降臨などもやったが、それでの収穫はねねこ3。はまひめ1。魔法石一個につき一匹も取れていない。そりゃないよガンホーさん、と普段は愛して病まないガンホーを少しだけ恨んだ。

本当は最低三匹づつは取りたかったのだが、これ以上やると本当に抜け毛が増えそうだったので、やめにした。若禿にはなりたくない。女の子にだって多少はモテたい。

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そして運命の合成タイム。戦国龍はこれで三回目。地道に上げて、MAXまであと1に迫っている。はまひめもだ。これで上がってくれなかったら……本当に今日の数時間が無駄になる。

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男はスマホをぶんぶん振った。思わずガッツポーズを作る。パズドラにおいて、ガッツポーズを作る瞬間が多いのは、このスキル上げと、レアガチャで欲しいモンスターを引いた時ではないかと思う。

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問題はこちらだ。三匹あったねねこは、上がってもおかしくない確率にある。しかしはまひめは一匹だ。これはもう神に祈るしかない。

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今日、初めて男は神を信じた。努力は報われる、大袈裟かもしれないが、その言葉を痛感した。

本当に長い道のりだった。はまひめは半蔵というオリジナルがいるが、持っていない。ここまで頑張ってスキルを上げたモンスターは愛着が湧く。半蔵なんて一生でガチャドラから出てこなくていい。そう思いながら、今日のパズドラを終了する。

マジできつかったです。はい(;_・)

(ガムは気分よく掃除しました)

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