パズドラ実践記 森羅万象チョココラボ地獄級&超級

東京では、四日連続で猛暑日を記録した。各地でも、次々と観測史上最高という暑さと時期が知らされる。照りつける太陽。焼けたアスファルト。むした熱気に大気はじんわりと湿っている。

そんな暑さは夜になっても続く。男は寝返りを打った。眠れない、と心中で何度も呟いている。

仕方なく、スマホを手に取った。仕方なくというのは、恐らく……いや、確実に言い訳に過ぎない。もうすぐ森羅万象チョココラボが始まるのだ。

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最近は初見地獄級というのが当たり前になっていた。事前情報がなければそのまま突入してゆくところだが、森羅万象チョコは今回で二回目だ。だから攻略情報に目を通しておいた。普段ならホルスでいくところだが、珍しく五右衛門を使う。このコラボ事態は二回目だが、男にとっては初めての突入だった。

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HP調整は簡単、攻略情報にはそう書いてあった。だから適当に2コンボくらいしていた。とこらが思いのほか大ダメージを喰らい、男の心臓が早鐘を打った。何が簡単なんだよ、油断してたら死ぬじゃねぇか。心の中で毒づく。

気を取り直して、今度はある程度集中してコンボした。一体を落としておかないと、ニ体同時攻撃を喰らってしまうと死ぬ恐れがある。そのかいあって、なんとかHPに調整に成功することができた。

その後は難なく進んだ。赤いドロップさえ切れなければ、五右衛門パーティーに敵はない。五右衛門、ホルス、この二枚さえあれば、パズドラダンジョンのすべてをクリアできる。

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バトルを進めていくと、固いモンスターに遭遇した。事前情報がなければ、もしかしたらここで死んでいたかもしれない。しかし情報は得ている。ははーん、こいつだな、と男は何度か首肯した。

防御力は60万。五右衛門パーティーでも貫通するのは難しい。副属性を持つモンスターを何匹か入れておけば対応できるのだろうが、副属性を持つのはサタンだけだ。

倒せそうになかった。だからここでエキドナを発動した。早いバトルで会えば、倒し切れないかもしれない。五右衛門パーティーは安定しないのか?

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あとは楽だった。9バトル目、ギガンテスの変換を使ってワンキル。

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そしてボスのアポロは、お決まりの強化花火。

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続いて超級。やっぱりこっちの方がいいかなとホルスパーティーにした。固い敵対策にラーを投入。恐らく副属性で倒せるだろうが、殴り殺すよりも、一撃で倒した方が気持ちいい。

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しかし出会わず、そのままボスに到達。残念ながら一撃では倒せず、二撃だった。CTWがあれば一撃で倒せるだろう。エキドナはいらないかもしれない。

森羅万象チョココラボではシヴァやアスタロト、ピエドラのスキル上げができる。アスタロトは持ってない。だから是非とも木反撃はゲットしておこうと思った。

超メタドラを高速周回するため、一時期はシヴァのスキルを上げたいと思っていたのだが、攻撃力が10倍を越えるのが当たり前になってきたこの時代、わざわざ防御力を0にしなくともどうにでもなる。ということでシヴァはスルーだ。

ピエドラは闇の防御態勢持ち。ここは是非とも上げておきたい。しかしピエドラも恐らくは、そのうちアンケートダンジョンに選ばれるのではないかと思う。進化後が落ちるならまだしも、進化させてまで周回する気力は男にはない。

というわけでこのダンジョンでは、木反撃と、あとはサイガが取れればどうでもいい。

サイガを目標に、男はまたダンジョンに潜ってゆく。

パズドラ究極攻略データベース

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