パズドラ実践記 珍客パーティー周回~氷の魔剣士のスキル上げ

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特にやることのない日は、ノーマルダンジョン1.5倍を周回し、+卵を集めるのが男のパズドラライフの一環だった。

しかし今日はなぜか落ちてくれない。ドロップ1.5倍時、天へと続く塔より後ろのダンジョンならば、感覚的に30%くらいのドロップ率はあった。+卵が落ちる時の「リンリン」という音には中毒性がある。あの音を聞くと、心底ココロが癒される。うん、病気だ。今日は快感を伴う、その音が聞けない。

今日の午後からのサービスダンジョンは炎。先日のゴッドフェスで引き当てたカグヅチのレベル上げができるので、まぁ+が落ちなくてもいいといえばいいのだが、やはり飽きてくる。

もうやめようかな、と思っている時に、密かに行われている珍客パーティーの存在を思い出した。魔剣士は、まだアンケートダンジョンが来ていない氷の魔剣士のみスキルMAXになっていない。

ちょっとやってみようと思い、まずは出現場所を確認。突入した。

前回やった時は全然会えなかったんだよなー、なんて思いつつ、無思考状態でコンボを繰り出していると、おや?

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なんと突入一発目で遭遇した。こうなると、無風状態だった心に少しだけ火が灯る。恐らく次のアンケは氷の魔剣士かピエドラあたりだろうが、それを待たずしてスキルMAXにしてやろうかと思い始めた。

やる気を出して深淵の魔王城を周回。すると数度後にまたまた……

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男はニヤリとほくそ笑んだ。餌、餌、いらっしゃーい。

前回、珍客パーティーを回した時は、二十回突入して一回しか遭遇できなかった。こんな幻獣みたいな出現率でスキラゲなんかできるか! と思っていたが、もしかしたら前回は運が悪かっただけで、もっともっと出現率はいいのかもしれない。

しかしそれは間違いだった。数十分後、男の頭は禿げていた。何度突入しようとも出てこない。敵を倒し、画面が切り替わる瞬間に、何度氷の魔剣士の姿を想像したことか。祈るように画面を見つめても、現れる敵は雑魚ばかりだ。

そして諦めた。もう数体欲しかったが、これで合成してみることにする。

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実は今日最終進化したばかりのフェンリルナイト。合成画面ではいつも緊張が伴う。反応しなければ、苦労はすべて水の泡だ。

合成開始をタップして祈る。祈った方が、いくらかスキルアップ確率がいいような気がする。オカルトだとわかっていても、やめられない。

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ぐふふふふふふ。この喜びをわかってくれる人は多いだろう。男は反射的にガッツポーズした。今日は一人でよかった。先日のゴッドフェスで麒麟を引き当てた時には、街の喧騒の中で叫んでしまい、恥ずかしい思いをした。

魔剣士の利用価値は昔から変わらない。様々なモンスターが世代交代してゆくなかで、その存在を頑なに維持している。

氷の魔剣士、イベントは残り二日だが、なんとかスキルMAXにできるよう頑張ろうと思った。

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あとは木曜ダンジョン待ちのパールのスキラゲ。こちらは50用意した。楽しみだ。


珍客パーティーの出現場所はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

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