麻雀が強くなりたい!打姫!オバカミーコ八巻まとめ

オバカミーコ八巻まとめをお届けします。七巻はこれといって技術的な要素はなかったので省略します。

【その27 スランプ時は負けろ!】

スランプに陥る、誰もがあることだと思います。そんな時は潔く負けようというもの。スランプの時は、よく逆を引いて来るものです。リャンメン受けにしたら、シャボを引いてきた。シャボ受けにしたらリャンメンを引いてきた、など。調子が悪いからといって、普段リーチを打つところをダマ。普段なら鳴かないところを鳴いてみる、こんなことをしていると、せっかく作り上げてきた自分の型が壊れ、余計にスランプを脱出出来なくなります。負ける時はしっかり負けよう!

 

【その28 尖張牌を大切にせよ!】

尖張牌とは3と7のことです。なぜ3と7を大切にするのか? それは待ちがよくなるからです。リャンメン待ちには6種類あります。

1-4 2-5 3-6 4-7 5-8 6-9 ですね。

このうち「1-4」と「6-9」が最もあがりやすいと言われています。理由は1と9、端牌は他家が使いにくいからですね。

次が「2-5」と「5-8」で、最もあがりにくいのが「3-6」と「4-7」です。

話を戻します。3と7にくっつけば、あがりにくいと言われる「3-6」と「4-7」待ちにはなりません。3に2がくっつけば1ー4待ちですし、4がくっつけば2ー5待ちになります。7にも同様のことが言えます。だから、尖張牌を大切にしよう、ということです。説明ヘタですみません。例えば以下のような手牌の場合、

36一二三④⑤⑤⑥⑨⑨中中 ツモ⑨

3と6が浮いていますが、尖張牌を大切にして、切るのは6。

 

【その29 場に安い色で待て!】

そのまんまです。場にたくさん出ている色は他家が持っていない可能性が高く、山にある可能性も高いです。例えば序盤から皆がソウズをたくさん打っているなら、自分はソウズを持っておく。ソウズがやすい場でソウズ待ちでリーチをかけられたら最高ですね。

メンツオーバーでどちらかのターツを外さなければ選ばないといけない時、河を眺めてみるのもいいです。場に高い色はさっさと外してしまいます。ただし場に高い色を外す場合、経験上8巡目くらいまでが限度だと思います。場にピンズが一枚も出てなく、ピンズ待ちではあがれそうにないからといって中盤から終盤以降にピンズを外していると、下家にチーされたり、当然放銃する場合もあります。早い時は、三巡目くらいで場に安い色が表れだすと、オバカミーコでは言っています。早めに判断するとよいですね。

以上八巻まとめ終了。以後九巻に続く。

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