麻雀が強くなりたい!打姫!オバカミーコ2巻まとめ

オバカミーコ二巻まとめをお届けします。

 【その6 リャンカンよりアンコ!】

二三22567③⑤⑦ ツモ2

例えばこのような形の場合、切るのは③か⑦が正着。リャンカンよりアンコ優先。そちらの方が受け入れ枚数が多いからである。

 【その7 カンチャンよりシャボ!】

二二56789②④④⑦⑧⑨ ツモ4

打牌候補は④か②。ドラドラあるような手な らば④切りリーチもありかもしれないが、仮テンに受けるならば②切り。④を切った場合のリャンメン変化は⑤ツモのみだが、②を切った場合、⑤にくわえ三でもリャンメン変化する。仮テンはカンチャンよりもシャボの方が、リャンメン変化する牌の枚数が多い。

 【その8 オーラス満貫ツモ圏内!】

持ち点。得点差に関するものです。オーラスまでに、トップとの点差、10000点以内を目 指しましょうというもの。10000点以内であれば満貫ツモで捲れる。例えばリーチピンフのみの手であっても、一発でツモって裏が乗れば逆転。一発出ツモらなくとも雀頭が裏ドラになる可能性だってある。10000点以内の点差であれば、リーチさえかけることができれば、あとはどうなってしまうかわからないところがある。逆にトップ目であるならば、二着との差を10000点以上あけるのを目指す。

【その9 麻雀の基本は牌を繋げること】

一二三五六七七八2466②④

例えば上記のような手があったとします。24か②④、どちらかのカンチャンを払わなければならない手ですが、ここは②④の方を払う。66がある方を残した方が、7引きでリャ ンメンリャンカンの形が出来上がるのに加え、5引きでは1メンツが出来上がる。逆に24と払ってしまった場合。有効牌はドカンチャンの③に加え、⑤でリャンメン変化と、有効牌が少なくなる。どちらのカンチャンを払うか迷った場合には、持っている色が多い、繋がりがある方を残すのが吉!

【その10 余剰牌に序列あり!】

配牌にもよるが、誰もが一九などの端牌や、オタ風の字牌から切ってゆくものだと思う。そんな不要牌にも序列がある。例えば一九牌の場合は、フォローの効く方から切ってゆく。例えば一五69という形が手の中にあったとする。この場合、切る牌は9から。8を引いても6でフォロー出来るからだ。一を切って二を引いてしまった場合は、二は孤立牌となってしまう。

二巻まとめ終了。以後三巻に続く。

 

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